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AEDの使用トレーニングの様子

各種メディアなどで、一般市民に知られるようになったAEDは、突然倒れた人に多い心臓発作に対する救命器具です。
数年前、東京マラソンで某有名人がこの機械により救われたことにより、知られるようになりました。
一般市民が扱うことのできる救命器具AEDを導入するには、購入する方法とレンタリースをする方法があります。
購入には、当初ではかなりの高額な金額でした。
しかし、最近では普及が進み約半額近くになりつつあります。
しかし、まだまだ高額であることは確かです。
一方、レンタリースをする方法では、月々のメンテナンスなども含まれていて、各種警備会社などで行っています。
レンタルなので、月々の料金は会社によりことなりますが、相場は約5000円以内です。

救命器具のAEDは、医療行為として法律で定められていたためにこのAEDを使うことができるのは、医師免許を持っている医師のみでした。
平成3年に救急救命士法が施行され、医師の具体的指示を受けることにより救命士にもできるようになりました。
この場合、医師の指示のもとに行われる事が必須条件です。
しかし、医療研究が進むとより早い段階でAEDを使うことにより救命率が高くなる事がわかってきました。
そのため、アメリカ心臓外科学会は一般市民にもこの機械ができるよう働きかけました。
日本でもその見解を受けて法整備を行い、今のように一般市民にも、使えるようになったという歴史があります。
現代では当たり前のようになりましたが、これからも普及が進みます。